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日常清掃をしにくい場所を清掃する

日常清掃をする場所はトイレや風呂場、リビング、寝室、子供部屋、キッチンなどあります。
すぐに目につく場所は気にしていなくても掃除ができますが、なかなか目が行き届かない場所は放ったらかしになっていつの間にか埃だらけにと言うこともしばしばです。
なかなか目が行き届かない場所と言えば例えば、テレビの裏もしくはテレビ画面、フロアマットの下、ドアの隙間など挙げればキリがありませんがたくさんあります。
その箇所をうまく掃除するには、ポイントとして習慣的に行う事が、挙げられます。
毎日一拭きだけ濡れティッシュでテレビ画面を掃除すると言う行為をするだけで変わってきます。
その行為を朝起きた直後や寝る前、トイレに行った後などタイミングを自分なりに決めておくことで習慣的にすることができるようになります。
初めはきれいとまではいかなくても続けることで、きれいにしたいと思えるようになりそれが結果につながります。



キッチン周りの日常清掃の取り組み方法

キッチン周りは油汚れや石鹸の汚れ、また食材の汚れ等がつきやすく最も汚くなりやすい場所の1つであると言えます。
そして少しでも放っておくとカビが生えたり、蟻がきてしまったりと大変なことになってしまいます。
日常清掃をしっかりと行い、対策をしないといけません。
キッチン周りは大きく分けて食器洗い、シンクの掃除、コンロ周りの掃除、食器棚の掃除などに分かれます。
中でもシンクの掃除、コンロ周りの掃除は汚れが顕著に表れ、皆が避けて通りたい場所だといえます。
その分しっかり掃除をしておくと気持ちが良いことも確かです。
その2つを掃除するのに役立つのはメラミン素材の掃除道具です。
水で濡らすだけで軽く擦るとみるみる汚れが落ちていきます。
よほどひどい汚れでない限り目に見えて落ちるのが分かるので、試してみる価値はあります。



オフィスの日常清掃も大事なことです

仕事で使っているオフィスを定期的に掃除しないと、使いにくい空間となってしまう場合もありますし、滑って転んでしまうなど、ケガをする可能性もあります。
雨が降っている中、社員が建物の中に入っていくことで、床がぬれたり汚れてしまう状態になることもあります。
玄関マットを敷くことや新しいものに交換をするなど、日常清掃も重要なことですし、社員一人一人がきれいに使うことを心がけることも大切です。
掃除をする時間を考えていく時に、仕事を進めながら、空いている時間に自分の机以外の所をきれいにするのが難しい場合、業者に依頼をして、きれいにしてもらう方法もあります。
日常清掃を依頼することで、きれいな状態を維持しやすくなり、お客さんが来る時も安心して対応ができるようになります。
料金の比較を進めていくことも大切なことなので、サービス内容や価格をチェックしながら、情報を集めることも大切です。

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