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日常清掃で腰を傷めやすいお風呂掃除を楽に

腰の調子が悪い時のお風呂掃除は一苦労ですが、そんな時には柄の付いたモップが便利です。
浴槽用のスポンジタイプなども売られておりますので、活用することをおすすめします。
柄が長ければしゃがむ必要がありませんから、腰に負担を掛けずに掃除できます。
日常清掃道具として普段から使っておきますと、腰痛予防になります。
また、充電式のバスポリッシャー類も各社から販売されており、注目の掃除道具になっています。
これは電気の力で先端のブラシなどが回転して汚れを取る仕組みです。
自力で擦らずに済みますから、お風呂掃除が一層楽になる点が魅力です。
そのほか、浴室の床面を磨く場合はデッキブラシが最適です。
元々床を磨く道具ですから、快適に清掃できます。
これも柄が長ければ立ったまま汚れを落とせるため、腰痛対策にもピッタリとなっています。



日常清掃の大切さをしっかりと考える

日々の生活に欠かせないのが清掃です。
それは、なぜかと言うと一日で埃やゴミは溜まっていくため、お子さんがいる家庭では特に過敏になってしまいます。
それは、アレルギーや喘息などを発症してしまう可能性も出てくるからです。
しかし、仕事などで普段なかなか掃除が出来ない人もいるため日常清掃の方法として、気になったら掃除機で吸う事が非常に大切で週末にやるとなると以外に時間がないため後回しにしがちです。
やれたとしても、午前中を潰す事になりかねないため、こまめに行う事で時短にもなります。
そして、夫婦のどちらかが掃除するのではなく二人で気付いた時にやろうと言う取り決めをする事で普段の生活から改善し住みやすい家にしていけば家全体の空気も変わり清々しい気持ちで毎日を迎えられる気分転換の一つにもなるのではないでしょうか。



日常清掃の草むしりを安全に行うための一工夫

マンションやアパート住まいの場合は無縁で済みますが、一戸建て住まいの場合は、落ち葉掃除と共に草むしりも日常清掃の一環になります。
この場合、素手で行いますと怪我の元になりますので、軍手やゴム手袋をはめて行うのが一般的です。
しかし棘などがあった場合、手袋の上からでも突き刺さる場合があります。
作業に夢中になった時は、つい力が入って目一杯突き刺すケースも見られますので、何らかの対策を行っておいた方が安全です。
例えば、手袋の指先に粘着テープを巻き付けるといった方法もおすすめです。
丈夫なテープを巻いておきますと、うっかり棘の部分を掴んでも貫通するリスクが下がります。
また、必要に応じで二重三重に巻き付けておきますと、さらに防護力がアップします。
一方、清掃が終わった後に粘着テープを剥がすことが前提の場合は、剥がしやすい養生用の粘着テープが最適です。

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