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トイレの日常清掃をどうするのか

家庭内で日常清掃が必要な場所と言えばトイレが想像できます。
トイレをきれいに清潔に保つ事は誰しもが望むことではありますがなかなか結びつかないのが現状です。
ポイントがあり、トイレをこまめに清掃するためには、習慣づけることが大切です。
例えば、朝起きると1番にトイレに行く方が多いですが、その後すぐに出るのではなく、便座を少し拭く程度でも良いので心がけることが大切です。
たとえあまり汚れていないと感じても続けることが1番です。
少し拭く程度とはいえ、清掃することに慣れていない方にとってはなかなか実践することは難しいです。
そのため、拭き取る紙をすぐ手の届くところに置いておくことが面倒でなく、とりかかりやすいです。
まずは少し拭き取るということを習慣化していくことでそれが慣れてきたら次は便器を少しこすってみる、その次は床を少し拭いてみると言うふうに広げていけます。



子供部屋の日常清掃をどうするのか

子供と一緒に生活をしている方にとって悩みの種と言えば、子供部屋の清掃が考えられます。
子供に部屋を与えたいと考えてはいるものの子供が小さい間はなかなか目が行き届きにくいし1番に子供自身が清掃をしたがありません。
結果、子供部屋を与えることでストレスがかかってしまいます。
しかし、子供が日常清掃を全くできないと言う事はありません。
親の子供の持って行き方次第で変わります。
遊んだらおもちゃを片付けると言うだけでは子供はあまり言うことを聞きませんが、最初は親も一緒に片付けをする格好を示してあげるだけで変わってきます。
遊び終わった後親がまずおもちゃを片付ける、その時に子供にも一緒に手伝って欲しいなと声かけたり、あの箱にボールを一緒に入れてみようと投げたりて子供にとっては遊びのような感覚を持たせてあげる事も1つの手です。



日常清掃の夫婦の役割分担を明確にする

最近は、夫婦共働きと言う世帯が主流で、女性だけが家の掃除をすると言う事はなくなってきています。
男性も積極的に家事や日常清掃、育児に関わるようになっている時代です。
しかし、夫婦が家事などに関わると簡単に一言でいえども、共働きですし、なかなかうまく時間を取ることができない世帯も多いです。
そこで、夫婦が明確に清掃の役割分担を行うことで責任感を持って家をきれいに保っていくと言う方法をお勧めします。
自分はトイレとお風呂をきれいにする、自分は部屋の掃除機がけと拭き掃除はする、自分は洗濯干しと食器洗いはするなどあらかじめ夫婦で自分の役割分担を話し合うことで夫婦間のストレスも減ります。
明確に役割分担をすることで自分のするべきことがわかるし、責任感も生まれます。
もちろん忙しいときにはお互いが助け合いの気持ちを持ち支え合うことも大切です。

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